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パワーポイント使い方講座

グレースケールで白黒印刷でも格好よく

パワーポイントの資料を印刷したら、枠をつけていないはずのオートシェイプに、黒い枠線が付け加えられていたことはありませんか?これは、パワーポイントのスライド編集画面は、カラーを前提としているからです。

(図1)印刷すると枠線が出てしまう操作画面

 

白黒印刷で枠がついてしまうかどうかの確認は、ツールバーの「表示」→「白黒」で行えます。

(図2)白黒表示にする方法を示す操作画面

 

画面を白黒表示にしました。表題となる開発フローの箇所にも、枠線がついていることが分かりますね。(枠線がついてもOKであれば、このままで良いですが、今回は枠線をつけたくないという場合の説明をします。)

(図3)白黒表示になった操作画面

 

印刷時に枠がつかないようにするには、オートシェイプの上で右クリック→「白黒」→「グレースケール」を選択します。

(図4)オートシェイプにグレースケールを適用している操作画面

 

枠が消えました。これで印刷しても枠が出ないようになります。

(図5)枠が消えた操作画面

 

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